初期研修医

臨床研修センター長挨拶

皆さんはどんな医師になりたいですか?
当院で、共に学び、共に成長しませんか?

どこで、どのように研修をするか、悩んでいる方もいらっしゃると思います。大切な2年間ですから、当然ですよね。自分がやりたいことを見つめ直すこと、そしてそれをやれる場があるか、これが重要です。初期研修の2年間は、今後の医師人生の基礎となります。物事の考え方、向き合い方を学ぶ大切な2年間です。自分が主体的に学ぶ、自己研鑽の方法を仲間と共に学び、共に成長する、そんな場が飯田市立病院にはあります。
医学の進歩は、日進月歩です。目の前の患者さんの話を良く聴き、基本的な身体診察から患者さんの問題点を明らかにすること、これは、いくら医学が進歩しようとも、どの科に進もうとも、どの地に出向こうとも、医師としての基本的姿勢です。目の前の患者さんを大切にし、物事をきちんと見つめる科学者としての基礎を築き、幅広い臨床経験を通じて体系化した医学をここ飯田市立病院で共に学んでみませんか?

臨床研修センター長 白籏 久美子
飯田市立病院初期研修で大切にしていること
POINT 01

チームワーク

  • 仲間と楽しいことも苦しいことも共有しながら、医師として大切な態度・技能・知識を身につける
  • 医師だけではなく、メディカルスタッフと共にチーム医療を行う
POINT 02

研修医の自主性

  • 自分たちがやりたいことを自分たちで行動に移す
カンファレンスの光景